
防火・消防
十分な訓練を受けた防火担当者は、職場の安全に欠かせません。その教育は、人命と資産を守るうえで極めて重要です。

防火サービスと教育
作業の品質と安全を確保するため、設備、消火器、マスク、自給式呼吸器の点検・試験を含む「フルサービス」の保守を、お客様先ではなく当社の整備工場で行っています。その間、必要な代替機器を無償で一時的にお貸しします。
消火器や消火栓の販売・保守に加え、消防設備、ポンプ設備、防火扉、ライフライン(墜落防止用親綱)の保守製品・サービス、SCIA(旧CPI:防火開始届出)申請のコンサルティング、防火基準適合の定期証明も提供しています。
Sicurmas は無料の現地調査を行い、防火規制への適合状況を確認します。高品質な欧州製品を使用し、コンサルティング、緊急対応、そして最新設備を備えた自社ラボでのサポートを提供しています。

火災リスク評価
火災リスク評価の主な目的は、人の安全を確保するとともに、生産活動が行われる建物(およびその中の資産)を守ることです。
火災発生のリスクは、事業の種類、つまり保管されている資材やさまざまな加工技術だけでなく、事業が営まれている建物の構造とも密接に関係しています。
火災リスク評価を「行う」とは、防火に関する法的義務を当てはめるだけではありません。計画から始まり、予防措置の実施とリスク管理へと続き、必要に応じて見直しを行う複合的なプロセスを確立することです。そのためには、事業活動の中で「リスクレベル」を定める必要があります。
最後に挙げますが決して軽視できないのが、事業所内で働く人員という要素です。

CPI(防火証明書)コンサルティング:取得と更新
Sicurmas Srl は、中小企業から大企業まで、防火証明書(CPI)の取得を支援しています。当社には、防火に関する新たな要件を満たすエンジニアと技術者が在籍しています。
当社のサービス:
- C.P.I.(防火証明書)取得のためのコンサルティングと支援
- 職場を現行の防火規制に適合させるための改修工事の設計・施工
- 職場の安全要件に基づく火災リスク評価書の作成と、火災リスクのある活動の区分
- 緊急時対応・避難計画の作成
- 消火活動担当者の教育・訓練
- 防火規制の対象となる活動に求められる法的義務への対応

防火教育と避難計画
従業員が9名を超える事業所、または消防の監督対象となる事業所では、事業者は緊急時対応・避難計画を作成しなければなりません。当社は、オフィス、ホテル、大型商業施設、医療施設、学校、各種工場など、あらゆる業種の緊急時対応計画を作成します。計画では、取るべきすべての行動を分析・策定します。
- 防火チームの教育訓練
- 避難訓練。




